膀胱炎の予防法・治し方

膀胱炎の時にプールや海に入っていいの?

こんにちは、ボコちゃん(@boukou_chan)です。

 

夏のレジャーとして、プールや海水浴は毎年人気ですよね。

最近ではナイトプールが流行っているので、トレンドに敏感な方はチェックしてるのではないでしょうか💡

またレジャーとしてだけではなく、トレーニングの一環として季節を問わず体力づくりのためにプールで泳ぐという方も多いと思います。

 

では、このプールや海が膀胱炎の原因になることはあるのでしょうか?

すごく楽しみな予定があるけど膀胱炎になってしまった場合、膀胱炎でもプールや海に入ってもいいのでしょうか?

わたしもずっと気になっていたので調べてみました。

プールや海にいる菌が膀胱炎の原因になる?

わたしは小さい頃喘息を患っていて、体力を付けるためにスイミングスクールに通っていました。

ですがその頃から何度も膀胱炎を繰り返していて、最終的にはお医者さんに

「この子は膀胱炎になりやすいから水泳は辞めた方がいい」

と言われてしまったことがあります。

 

元気な身体を作る手段すら膀胱炎に奪われてしまったという衝撃の出来事(笑)

 

プールは塩素が含まれているし、今思えばこどもが通うところだから水の中で用を足してしまう子もいただろうし笑、何かしらの菌がいてそれに感染してるということなのかな~と思っていました。

でも調べてみると、意外とそれだけではないなということが分かったんです。

プールや海で膀胱炎になってしまうのは冷え&体力消耗が大きな理由

プールや海にいる雑菌が身体の中に入ってしまうことも膀胱炎を引き起こす原因の一つではありますが、健康な状態であれば多少の菌は身体から追い出せるようになっています。

 

でもその菌が身体の中に入り込んで、繁殖し、悪さをするようになるのは

身体の冷え&体力消耗による免疫力・抵抗力の低下

が大きく関係してくるようです。

 

プールや海に入ると常に下半身が冷えている状態ですよね。

すると、当たり前ですが内臓や筋肉は冷えて代謝が落ちます。

代謝がうまくいかないと、身体の中の悪いものを外に出すことができません。

また冷えることで、免疫力・抵抗力が落ちて身体の中に入り込んだ菌を退治することができなくなってしまいます。

 

このように身体の中で菌が繁殖しやすい状態になっているときに、菌が付着した水着が陰部にずっと当たっていたり(蒸れることでも菌が繁殖しやすくなります)、トイレに行くのを我慢したりすれば、あっという間に膀胱炎になってしまうのです。

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どうしてもプールや海に入りたい場合は徹底的な対策を!

体調がすぐれない時や既に膀胱炎の症状が酷い時は絶対にプールや海は避けるべきですが、どうしてもという時には徹底的に対策をしましょう!

  • 十分な水分補給をする
  • 面倒くさがらずにこまめにトイレに行く
  • 水から出たら身体を冷やさないようにする
  • プールや海のあとは陰部を清潔にする

プールや海で身体に水が触れていると分かりにくいですが、意外とその間も汗をかいているものです。

水分補給を怠ると脱水症状を引き起こすこともあるので気を付けましょう。

また水分が足りていないと尿が作られず、菌が外に出ていかないため繁殖しやすくなってしまいます。

たっぷりと水分を摂り、トイレもこまめに行くことで膀胱炎を予防できます👌

 

濡れた身体が冷えないように、タオルも多めに持って行ったり身体を覆える大きいサイズを選ぶのも良いかもしれませんね。

水着を脱いだら身体を洗って清潔に保ちましょう。

 

夏のレジャーが楽しい思い出になるように、しっかりとした対策で膀胱炎を寄せ付けないようにしてくださいね😉

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