乳酸菌

便秘が原因かも?!腸内環境を整えることが膀胱炎予防になる!

こんにちは、ボコちゃん(@boukou_chan)です。

膀胱炎は、膀胱の中に菌が入ることで起こる病気。

その多くは大腸菌によるものだそうです。

それを知った時、
「身体から大腸菌が無くなれば膀胱炎にもならないのでは?」
と思ったわたし。

それはさすがに極端すぎますが、膀胱炎の大半がこの大腸菌によるものなら、
「腸内環境を整えることも膀胱炎予防になるのでは?」
と考えました。

色々調べる中で分かったことがあるので書いてみようとおもいます💡

大腸菌は「悪玉菌」

大腸菌について調べてみると、こんなことが書いてありました。

 

ほとんどの大腸菌は無害だがいくつかの場合では疾患の原因となることがある。
ヒトの場合、大腸内ではなく、血液中や尿路系に侵入した場合(異所感染した場合)に病原体となる。

引用:Wikipedia

 

腸内にいるときは大人しいくせに、尿路に入った途端に悪さをするのね。

 

腸内の細菌として「善玉菌・悪玉菌」という言葉はよく耳にしますが、大腸菌はこの悪玉菌に分類されます。

そしてこの悪玉菌は、腸内のタンパク質をこわして有害物質を作るという悪いヤツらだそうです。

腸内を腐敗させたり、様々な有害物質を作り出してしまう働きをするとか・・・

 

腸内でも悪さしてるじゃん!!

 

なんだか調べてるうちに、大腸菌のことが本当に怖くなってきました💦

こんなのが膀胱に入ってくるなんて絶対イヤ!ですよね😢

「便秘」が膀胱炎の原因になっている

そんな大腸菌が尿路に侵入してしまうリスクを高めるのが便秘です。

便秘になると、体内で大腸菌がどんどん増えます
数が増えれば、その分尿路への侵入リスクは高まります

つまり、便秘は膀胱炎の原因になり得るのです。

わたしも病院でお医者さんに
「便秘してない?便秘が治ると良くなる患者さんもいるんだよ~」
と言われたことがあります。

たしかに、便秘かも?というときには膀胱炎の症状がありました

ということは・・・

便秘をしない整った腸内環境にすれば、膀胱炎の再発防止にもなるはず!

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善玉菌を増やして悪玉菌を減らす

とは言っても、腸内環境を整えるにはどうしたらいいのでしょうか?

よく言われるのが、ヨーグルトを食べる、ヤクルトを飲む、など乳酸菌を摂取することですよね。

乳酸菌は善玉菌に分類される、身体に良い働きをしてくれる菌です。

この善玉菌がすごいのは、大腸菌などの悪玉菌が増えるのを抑えてくれることです。

体内の悪玉菌をゼロにすることはできなくても、数を減らすことはできるのです!

腸内細菌の比率が、善玉菌>悪玉菌となれば、便秘にもならないし大腸菌も減るので、
積極的に乳酸菌を摂取することで、腸内環境が整えられると言えます。

乳酸菌の摂取が膀胱炎予防になる理由

膀胱炎の原因は多くが大腸菌によるもの

👉大腸菌が増えてしまう便秘に注意

👉善玉菌を増やし腸内環境を整えて膀胱炎を予防しよう

ということで、乳酸菌が良いということは分かりました。

でも乳酸菌が良いとされるのには他にも理由があります。

腸内だけじゃない、女性に嬉しい乳酸菌

実は乳酸菌は女性の膣内にもいて、雑菌から守ってくれています。

乳酸菌が少なくなってしまうと守る力が弱くなり、細菌性膣炎やカンジタになってしまうこともあります。

乳酸菌を摂取するのは、女性の健康を保つことにも繋がるのです。

膀胱炎になってしまっても乳酸菌は摂った方がいい

膀胱炎の予防には乳酸菌が効果的だということが分かって頂けたと思います。

でも、もし膀胱炎になってしまっても、乳酸菌は摂り続けた方がよいです。

なぜなら、病院で処方される抗生物質が乳酸菌などの良い菌まで退治してしまうことがあるからです。

そうすると膀胱炎は良くなったのにカンジタになっちゃった・・・ということも。(わたしは昔ありました😭💦)

おわりに

こんなに身体に良いものならたくさん摂り入れたい!と思ってしまいますが、どんな食べ物も摂りすぎは良くないので、

乳酸菌飲料を大量に飲んだり、発酵食品を一度にたくさん食べたりするよりは、毎日続けるということが大事です。

身体は一日では変わりません。
でも続けていると、「あれ?最近膀胱炎なってないかも!」という時が来ると思います。

毎日少しずつ、膀胱ちゃんを元気にしてあげましょう!
わたしも引き続きがんばります💪