コラム

【スフィア基準】は避難所で膀胱炎に苦しむ人を救えると思う

こんにちは、ボコちゃん(@boukou_chan)です。

 

この度の西日本豪雨により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

どうか、被災地の皆様が一刻も早く安心できますように。

 

日本は過去に何度も大きな災害に見舞われてきましたが、多くのSNSが普及した今、避難や救助に関する様々な情報を瞬時に得られるようになりました。

日頃から膀胱炎に関する情報にアンテナを張っているわたしですが、やはり避難生活において、トイレ事情に悩んでいる方が多いと感じています。

そんな中、ツイッターを通して知ることができた【スフィア基準】というものがとても興味深かったので、今回はそのスフィア基準についてお伝えしたいと思います。

スフィア基準とは?

スフィア基準とは、避難所の国際基準のことで、災害時に命を守るための大切な内容が含まれています。

日本ではあまり知られておらず、この基準が満たされている避難所は少ないそうです。

スフィア基準にはどんなものが含まれているかというと

  • 1人あたりのスペースは、最低3.5平方メートル確保すること
  • トイレは20人に1つの割合で設置
  • トイレの数について男性と女性の割合は1対3

引用元:避難所の女性トイレは男性の3倍必要~命を守る「スフィア基準」

このような項目があるそうです。

不衛生なトイレ・トイレの我慢は膀胱炎の原因

特にわたしが気になったのが、3つめのトイレの数の比率です。

女性と男性の身体のつくりは違うので、どうしても女性の方がトイレの時間は長くなります。
公共のトイレでも、女性の方が長蛇の列になっているのをよく見かけますよね?

順番を待っている間、尿意を我慢しすぎて膀胱炎になってしまうことがあります。

また、不衛生なトイレでは菌が多く、膀胱炎やその他の病気になりやすいのはもちろん、
汚いトイレに行きたくないからと、水分摂取を控えてしまうことも膀胱炎に繋がります

被災地でのトイレの数が増え、また男性トイレと女性トイレの比率が1:3であれば、少しでも膀胱炎の不安は減るのではないかと思いました。

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スフィア基準について、ツイッターでの反応は?

膀胱炎で苦しむ人を一人でも少なくするために

スフィア基準が広まって被災地に女性トイレが多く設置されれば、膀胱炎に苦しむ人を救えるのではないかと期待します。

ささやかな額ですが、わたしも被災地へ寄付をさせていただきました。
わたしが寄付以外にできることがあるとすれば、ツイッターで知ることができた【スフィア基準】をブログで発信することかもしれないと思い、今回の記事を書きました。

 

このブログは、膀胱炎で苦しむ人に役立つ情報をお伝え出来たり、つらい気持ちに寄り添えるようなものにしたいと思って書いています。

まだまだ発信力などあるとは言えませんが、少しずつ、膀胱炎に悩む方に見ていただけるようになりました。

どうかこのスフィア基準が日本でも定着して、避難所の環境がより良いものになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。